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リップル社が主催するSWELL2018が開催!xRapidの商用化?

リップル社が主催するSWELL2018が開催!xRapidの商用化?

リップル社が主催するSWELL2018が開催!xRapidの商用化?

みなさま、こんばんは!

ブログニストことmasaです。

今回は、リップル社が10月2~3日かけて行ったSWELL2018!どんなお話がされたのか?果たしてxRapidの商用化?なんかもお話されたのか?今後のリップルの価格にも注意しながらお話ししていきたいと思います。

 

リップル社が主催するSWELL2018が開催!xRapidの商用化なのか?

昨日でリップル社が開催した「SWELL2018」が終わりましたが、見逃してしまった方や、SWELLがわからない方のためにも1日目と2日目の内容をまとめたいと思います。

これを読むことで、仮想通貨偏差値がアップしますしビジネス教養も身につくと思います。

リップル社が主催するSWELL開幕

リップル社が主催する国際カンファレンス「SWELL2018」が10月2日、3日に開催されました。

注目のトピックスとしてはどんな項目があるのでしょうか?イベント内容で注目されたのは下記に記した5つの講演や発言などがありました。

1:アメリカ元大統領クリントン氏の講演

2:リップル社CEOの発言

3:xRapid商用化の発表

4:マーケティング戦略チーフの調査結果

5:700以上の送金企業を対象とした公式レポートの公開

これらのトピックスが2日に渡り注目されましたが各トピックスの中で注目の発言や見どころを順番に見ていきましょう。

1:アメリカ元大統領クリントン氏の講演

アメリカ元大統領クリントン氏が登壇し注目を集めました。

彼は次のように述べています。

『ブロックチェーン技術、AI、ロボット技術の開発が進めば進むほどアクセスの格差が感じる』

要するに、これからますますデジタルデバイトが深刻化していくという事だと思います。

デジタルデバイトとはネットを使えるもの、使えないものとで生じる情報格差のことです。

さらに、クリントン氏は次のようにも述べています。

『ブロックチェーンの多大な可能性は国境や所得層を超える性質にあり、古い規制体制を新技術に当てはめてはならない』

『ブロックチェーンの可能性や、使用事例は極めて大きい。しかし、マイナスなアイデンティティ政治や金融、また社会政策で台無しにする可能性もある』

この発言に加えて『金の卵を産むガチョウ』殺してはならないと強調しています。

要するに、それほどブロックチェーン技術は世界的に大注目されている!?という事ではないでしょうか?

 

2:リップル社CEOの発言

次にリップル社CEOの発言です。

彼はこのように語りました。

「シリコンバレーは破壊的イノベーションのことが好きそうだが、必要のない破壊もある」

「リップルとしては、銀行に取って代わることではなく、その業界の建設者とパートナーとなることだ」

「50セント(≒57円)でなく、1セント(≒1円)にすることや価値のインターネット(IoV)を考えると、我々はまだブロックチェーン初期段階にいる。
しかし、リップルは他の企業と違って、実際のユースケースを持っている」

要するに、リップル社はまだまだ伸びていきますよ!という方向性を語っているという事でしょうか?。

3:xRapid商用化の発表

昨日、リップル社が国際カンファレンス「SWELL 2018」というイベントを開催しましたが、そこで衝撃的な内容が発表されました。

その内容は、以前から噂されていた「xRapid」が正式に商用化されたということなんですが、「xRapid」とは、国際送金する際、瞬時にリップルへ変換し、国際送金する仕組みのことです。

これによりリップルの流動性が高くなって、送金コストが削減され、送金スピードがアップするようになるという事です。

馴染みはないかもしれませんが、すでに・・・

・MercuryFX
・Cuallix
・Catalyst Corporate Federal Credit Union

といった国際送金系の金融企業で導入することも報告されているんです。

そして、この発表からリップルの価格は現在上昇、下降を繰り返しながらも上向きに進んでいます。

今後ますます実需要が高まってくるリップルは、今後1,000円台にも突入するのでは?そう噂されています。

今のうちに買い増ししておいてもいいかもしれませんね。

 

4:マーケティング戦略チーフの調査結果

現在、約1,100兆円以上の資金がノストロ・アカウントに保管されています。

ノストロ・アカウントとは、銀行間取引での資金決済を行なう決済口座です。

このことに対し、リップル社マーケティング戦略チーフが次のように指摘しています。

『そのような非効率的な使い方は今の経済では許されないことだ』

また現在、国際送金のスタンダードとされるSWIFTについても以下のように述べています。

『どの銀行がどのような額を請求するかは誰も知らないし、送金会社はお金を得るか、失うか誰にも分からないのが現状です』

これらの問題に対し『リップル社はどの企業よりも先を歩んでいる』と強気な姿勢を示しています。

そして講演後、観客からの「企業のブロックチェーンはパブリック、プライベートまたは、そのハイブリッドとなるか?」

という質問に対し、『多くの企業が喜んで“電子資産”を迎え入れている』と明確な答えを避けています。

5:700以上の送金企業を対象とした公式レポートの公開

最後に、世界22カ国で事業を展開している700以上の送金企業を対象とした『決済におけるブロックチェーン報告』これを発表しています。

● 今年、決済用ブロックチェーンを実験から商品化段階へ

→ 回答企業の内18%は、決済用ブロックチェーンの商品化、もしくは商品化に近い段階にある。
  という意味。

● ブログチェーンの普及への転換期は間近

→ 45%はすでに商品開発やパイロットを試行中、またはブロックチェーンプロバイダーとの提携を行っていると返答。

● デジタルアセット(仮想通貨)による決済は大きな関心を引き寄せている。

→ 75%の回答企業は、デジタルアセットを決済/基軸通貨に用いることに非常に大きな関心を寄せている。

● 増幅するブロックチェーンの接続性は、デジタルアセット(仮想通貨)の普及を促進する

→ ブロックチェーン商品を利用する85%の企業とその商品を採用しようとする90%の企業は、
  デジタルアセットを決済手段として用いることに非常に興味を持っていると答えた。

 



リップル社が主催するSWELL2018が開催!xRapidの商用化?のまとめ

という事で今回のリップル社主催のSWELL2018の開催、xRapidの商用化という事で2018年1月には1リップル400円まで値をつけましたが、コインチェック流出問題でがくんと値を下げ今は60円前後で推移しております。

今回のこの開催を受けxRapidの商用化が本格的に進むようになってくるとリップルはどんどんと値を上げるような気がします。

私も毎日リップル関係のニュースや価格、チャートなんかを気にしたりもしています。

多少なりともリップルに投資をしているもので・・・

ただ、皆様もリップル関係にはアンテナを張って常に気を配ってはいかがでしょうか?

当るも八卦当たらぬも八卦・・・

当たれば儲けもの、当たらなければ損と言っても今の価格から上がることはあっても下がることは無いと思いますので当たらなくても損はしないと思います。

という事で、注意深く観察してみてくださいね!

それでは、今日はこの辺で!

長々と読んでいただきありがとうございます。

感謝。


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