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株式投資において日本とアメリカの考え方の違いについて

株式投資において日本とアメリカの考え方の違いについて

株式投資において日本とアメリカの考え方の違いについて

みなさま、こんばんは!

ブログニストことmasaです。。

皆様は、「11歳の小学生が株を買う」という事を聞いたあなたはどう感じましたか?

・子供にそんな知識があるわけない
・子供が投資なんてありえない
・親がどういう教育をしているのか疑う
・お金の使い方を教えてあげるべきだ

と、多くの人は子供が株や投資をしているなんて信じないのが普通だと思います。

なぜなら、お金は生きていく上で大切なものであり、ましてや投資なんて子供にはギャンブルでしかなく常識ハズレだと思っているからですよね?

ですが・・・

「11歳の小学生が株を買った」という話は、本当の話なんですよ!

アメリカでは小学生から株式投資を教えられている!?

アメリカでは、日本より投資に対する認識が進んでいて、アメリカ人の60%が、投資を目的で株式や不動産を売買したことがあると経済調査で出ています。

そのため、アメリカ人は投資に対して偏見がなく子供のうちから、お金に対する知識を身につけることが大事だと考えているので親が子供に、お金に対する事を教えているくらいなんです。

日本と違って、投資が身近なものなので小さいころから、株式を持っている事も珍しくなく、世界で一番尊敬されている投資家のウォーレン・バフェットさんが株を初めて買ったのも11歳の時だと言われています。

アメリカの学校の授業ではこんなことを教えています。

・クレジットカードの使い方
・株式会社の仕組み
・投資の勉強
・国の政策が、経済、株価に与える影響

という事を学び、投資のメリット・デメリットや、資産を増やすことの大切さを知るキッカケになり、経済の勉強にもなっているのです。

 

日本人が株式投資を避ける理由とは?

アメリカと違って、日本では株式投資についての教育はないですよね?

むしろ投資を始めようとする人を批判する風潮もあるくらいなんですよね・・・

なぜなら、

日本人の多くはお金の話をすることが、いやらしい事だと思っている人が多いのです。

・人前でお金の話をしてはいけない
・自分の財布事情を話してはいけない
・堅実に生きることが美しいことだと思っている

あなた自身のことや周りの人を見て、思い当たることはないですか?

日本人のみんながそうだ、とは思っていません。

ですが実際に、少し悪いイメージがあるのは事実で、お金のことや株式投資に対する知識や、理解がないことが原因の1つだと思います。

親も、学校も、教師も、株式投資やお金について知識と経験があまりないので、ただイメージに惑わされて批判したり、危ないものだと考えてしまうのではないでしょうか?

 

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株式投資において日本とアメリカの考え方の違いについてのまとめ

「株式投資=ギャンブル」

という否定的なイメージは間違いだと、私は思っています。

なぜなら、私やあなたが普段使っているお店や交通機関は、企業や投資家など、誰かが投資してくれたから利用することができますし、食べ物や日用品、車なども、商品の開発や製造工場に、誰かが投資してくれたから存在しているのです。

もしあなたや、家族、身の回りの人が株式会社で働いている人がいたら株を買ってくれている投資家がいるので、仕事ができる環境があるのです。

なので本来、投資というものはいやしいものではなく、自分のお金を運用する1つの仕組みであり、誰かのためになっているという認識を持つべきだと思います。

という事で今回は株式投資において日本とアメリカの考えの違いについて学びました!

長々と読んでいただきありがとうございます。

感謝。

 


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